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思い出の蜜(エンストランス)

あらすじ

『思い出の蜜』は、身長139cmで天然パーマが悩みの、中学生の女の子、上原由梨のお話です。
身長について人一倍敏感で、たったの2mm伸びたことに大喜びし、友達を誘っていきつけの喫茶店“リヴァージュ”に向かいますが、そこで珍しいものを目にします。
女の子ばかりのこじゃれたお店に、同じ学校の男の子が一人で入っていくのです。
なんとなくどことなく、その背中に見覚えがある気がして、由梨は追いかけます。

本編リンク

第01話「おぼろげな背中
第02話「男の子
第03話「アキラ」(未更新)

登場人物

上原由梨[うえはら ゆり](ゆり、ゆりちゃん)
主人公。身長139.5cm。陸上部。長距離選手。身長が低いことを気にしているが、解決に向けて前向きに努力している。
努力の成果を確認するため、毎月決まった日に保健室で身長を測定している。
天然パーマも悩みのタネ。

船橋満希[ふなばし みつき](みっちゃん)
長いポニーテールが特徴。
男っぽい言葉遣いをする。主人公と同じ陸上部で長距離選手。
身長は160cmを超えていて、女子からの人気が高い。

斉藤優里[さいとう ゆうり](ゆうさん)
全体的にふわふわとした雰囲気を持つ、世話好きな女の子。
家庭科部。四人の中で一人だけ陸上部じゃないないのを気にしていて、ゆりを除く二人との距離感が少し遠い。
ゆりとは幼馴染。

大野律[おおの りつ](りつ、りっちゃん)
大きなメガネの女の子。みっちゃんのポニテが揺れる様子が好きで、必ずみっちゃんの後ろについて歩く。
あまり自己表現が得意じゃない、不思議ちゃんに思われがちなタイプ。
走り高跳びの選手で、競技中は眼鏡を外す。コンタクトレンズは怖くて入れられないタイプだが、「よく見えない方が跳べる」と言う。

松戸彰[まつど あきら](アキラ)
同級生の男の子。リヴァージュに一人で入っていくところを由梨たちが目撃する。

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